暑いです。
もはや同意を得るまでもなく暑い。夏だからといって頑張りすぎだよ地球。
生きとし生けるものまでも、頑張らにゃならなくなっております。
さて。
7月中に記事を書けずにいたのは、何気に怪我をしているからです。
傷病名:「ドケルバン病急性増悪」
状態としては、親指付け根から手首にかけて(橈骨遠位端からCM関節付近)の組織が炎症を起こしている。
平たく言えば、手首の捻挫ですね。
見てくれたドクター曰く。
「多分、蓄積していたものがパンクしたと言ってもいいでしょうね」
と。
要するに使いすぎであるとのことでした。
都内のクリニックをクルクル回っている私は、当然のことながら医療関係者の皆さんに聞かれるわけで。
その度に、同じ診断が下り、同じ予後予測を立てて、様々な治療法を教えてくださるわけです。
ゴールドスタンダードと言われる治療法がこれほどの種類で存在すると言うことは、それだけ患者さんがいて、症例報告を積み重ねて原因を突き止め対処してきたと言うことなんだなーとしみじみ感じています。
安静固定・薬物療法(注射及び投薬)・生活指導・栄養指導・物理療法・運動療法などなど、様々な立場から専門家が提案してくださいます。
しみじみ病院てすごいなと思うわけで。
現在は、仕事中以外は取り外しのできるシーネ固定をしています。
ちょっとした動きが痛くて、実はキーボードを打つのとかマウスを使うのが結構痛い。
それもあって、7月中はPCに触れるのを自粛をしていました。
現在も、ギプスを嵌めた状態でキーボードを打ってますが、時々痛い。と言うレベル。
2週間前までは、一旦痛みが出るとしばらく余韻があって非常に不快でした。
整形外科疾患で「QOL(生活の質)」の評価が必須になっている理由を、身を持って感じています。
3ヶ月くらいは裕に掛かりそうだな〜。
まぁでも仕事の動作は痛くないので、無理のない範囲でコツコツやっていこうと思います。
と言うわけで。
新たな仕事も始動するので、そっちも追ってリリースします。
しばしお待ちください。
PS
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そして今回の怪我についてインスタの方にMRIを載せてあります。興味のある方はそちらもどうぞご覧ください。
(観る人いるのかしら…)